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未来へつなぐ、和の心
大和ハウス「桜プロジェクト」が佐賀市の開成小学校で開催されました。


「出典:佐賀新聞」

大和ハウス工業様が地域貢献の一環として

全国の小学校や幼稚園・保育園を中心に桜を植えていくことで

「未来を担うこどもたちに、日本文化の素晴らしさと美しさ、

自然環境の大切さについて体験を通じて伝えていきたい」

という、すばらしいプロジェクトです。


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今回、弊社圃場の「ヨウコウザクラ」を使用していただだきました。

学校を代表して6年生が「大きくなあれ」と

呼び掛けながら土をスコップでかぶせてくれました。


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これまで全国162の小学校で開催し、

計399本の桜を植樹したそうです。


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「出典:AUN Official Web Site」

そのほかに和楽器ユニット「AUN (あうん)」のコンサートや

児童による太鼓の演奏体験が行われました。

参加してくれた子供たちが「和の素晴らしさ」を

つないでいってくれるといいですね
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ミモザもいろいろ。。。
黄色のポンポンのような可愛いミモザの小さな花は、

春の訪れを知らせてくれます

ミモザは、マメ科アカシア属の常緑樹です。

街中でふと出会ったミモザの美しさに、

見とれたことのある人も多いのではないのでしょうか?

そんなミモザがお庭にあると、それだけでまるで

絵画のような雰囲気のあるお庭になります♪


弊社で植物管理をさせていただいていいるマリトピア様には

3種類のミモザが植えられています。




中華レストラン「シャンリー」のお庭にあるのは今が満開の

「ミモザアカシア」別名「銀葉(ギンヨウ)アカシア」

花の少ない2~4月にかけて、黄色いポンポンの花が木を覆うように咲きます。

何とも可愛いらしい

葉は銀青色がかった鳥の羽のような形をしており、やさしい印象。

樹高は約4m。


ミモザサラダ

ちなみにこちら、卵黄の黄色をミモザの花に見たてた「ミモザサラダ」

あらためて比べてみるとなるほどですね。


次の二種類はガーデンウエディングの「アンフィル」に植えられています。

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「銀葉(ギンヨウ)アカシア」の品種の‘プルプレア’

開花期は2~4月で樹高は約4m。

新葉の先端が紫がかった銀白色にあるので

シックな印象になり鑑賞価値が高いです。



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「ミモザ」別名「房(フサ)アカシア」

開花期は4月で樹高は約5~10mの大型種。

まだたくさんではありませんが

薄い黄色の小花が咲いています。

ほのかな甘い香りも魅力

ギンヨウアカシアとの違いでわかりやすいのは、

小葉が30~40対ある羽状複葉であること。


ミモザは成長が早く、大きく育ちますが、根が浅く

強風で倒れやすいので(台風に注意!)、

若木のうちは特に強く剪定する必要があります。

また、移植も向きませんので、窮屈にならないように

あらかじめ余裕のあるスペースに植え付けてあげましょう。


オーストラリア原産のミモザには多くの種類があります。

もっと気軽にミモザの花の雰囲気が味わいたい場合は、

樹高が約2mの『サンカクバアカシア』などを鉢植えで楽しむのもおすすめですよ

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草花の管理とガーデニングでの活かし方
それぞれの草花の性格に合ったお世話をしてあげることで

より長く、美しくお庭で生命力を発揮してくれます


①一年草、二年草の管理

ほとんどの植物に共通するのは、花がらや傷んだ葉を

こまめに摘み取ることと、適宜切り戻しを行うことです。

次々と花を咲かせる一年草は、体力を使うため

追肥も忘れずに行いましょう。

なお、鑑賞期が過ぎたら、掘り返して処分します。



②一宿根草、多年草の管理

宿根草、多年草は鑑賞期が過ぎたから処分するというものでは

ありませんから、その分の管理の手間は軽減されます。

かといってずっと植えっぱなしでOKというわけではありません。 


何年もそのままで栽培し続けていると、

株が老化して中心部が枯れこんできたり

花付きが悪くなってしまいます。

そのため、数年に一度は株分けや挿し芽をして

株を更新する必要があります。

株分けは春か秋に行いますが、

「春に咲いたものは秋に、秋に咲いたものは春に」と

覚えておけばよいでしょう。

挿し芽は、梅雨の頃が最も適しています。

若く充実した芽を挿し穂に使いましょう。



③球根草花

球根を植えつけるだけでも十分に花は咲きますが

より良い花を咲かせるため、開花時期を迎えるころに

追肥を与えることは効果的です。

そして、花後、花がらを摘み取って「お礼肥」を与えます。

その後、花がしおれてきたら、花首のところから手でもぎ取りましょう。

そうしないと種が出来て球根が太れません。

地上部が枯れてから掘り出し、貯蔵します。

掘り上げた球根の多くは、ネット袋などに入れて

乾燥して風通しのよい場所で保存します。

ただ、ユリは掘り上げず地中で保存、

ダリアは湿らせたおがくずの中で保存するなど

球根によって異なった保存方法をするものもあります。



④ガーデニングでの活かし方

次々と開花する一年草は、庭を華やかに演出してくれます。

でも、たくさんの一年草を管理するとなると、

花がら摘みだけでも結構時間がかかってしまいます。

一年草だけにせず、樹木や宿根草、多年草、球根も

取り入れて作業を軽減させるのも、

ガーデニングを長く楽しむコツになります。


宿根草、多年草は花が咲いていない時期の方が長い植物です。

植栽を考える時には、季節ごとに順に花が咲いてくれるような

プランニングを 心がけ、一年草で彩りをプラスすると上手くいきますよ
知っておきたい植物のこと(樹木編)
3月になり、ちょっとずつ暖かい日がふえてきましたね~

そうなると「うちのお庭、どうしようかしら。。。」と

木や草花のことが気になってきますよね


そこで「植物の基本」をちょっとおさらい!してみましょう

植える場所や目的に合わせて選べば、

植物はあなたのお庭の味方になってくれるはずです


まずは「樹木」から

①常緑樹

一年中、葉が緑の状態を保つ樹木です。

枝に生じた葉は数年で落ちますが、一気になくなることはありません。

もちろん落ち葉掃除もラク。

古くから生垣として利用され、外からの目隠しにも向いています。

シラカシ、トキワマンサク、コニファー、サザンカなど。

②落葉樹

生育に向かない期間には、すべての葉が落ちて休眠に入り、

育成に適した時期には、再び葉を出す樹木。

サクラやアジサイ、モミジなど鑑賞用の庭木として

親しまれている木が多いのも特徴。

③高木・中木・低木

すべての常緑樹と落葉樹は、高さによって

高木・中木・低木に分かれています。

一般的に、成木時の樹高が3m以上が高木、

1.5~3mが中木、1.5m以下が低木と分類されます。

④陽樹と陰樹

生育に多くの光を必要とする木を陽樹、

少ない光で育つ木を陰樹といいます。


次回は「草花」についてです
我が家の温暖化防止に。。。。
地球温暖化はずいぶん前から警鐘されていたことでしたが 

去年の震災以降、「電気やエネルギーの消費を減らす」ことが

より身近な問題として私たちに突きつけられました。


家の庭に木を一本植えたからといって、

すぐに地球温暖化がストップするわけではないかもしれませんが

「ちりも積もれば山となる」


2010年の国勢調査では日本の世帯数は約5,195万世帯だそうで

一世帯に一本の木が植えられるとしたら。。。。

ものすごい数の木が植えられることになります



自宅の庭に視線を戻しますと、

例えば南側に落葉樹を植えると夏は日陰になり涼しく

冬は葉が落ちて太陽が入り暖かく過ごせます。

冬の常緑樹は北側、西側からの吹きさらしや寒風を

さえぎってくれますので、あったほうが暖かく過ごせます。

何も木がないとただ暑いだけですが、

2階以上の大木が1本でもあれば、夏は屋根を冷やし、

冬はシンシンと冷えるのを防ぎ、冬の凍結の仕方も違います



私たちは便利さのために

あまりにも自然を遠くへ押しやりすぎたのかもしれません。


庭にお気に入りの木を1本植えることによって

めんどうだ、と思えた水やりや剪定を

いつのまにか楽しめる心の余裕も手にしているかも。。。。



ほんのわずかな自然が恵みをもたらしてくれるように

わたくしたちHumanGreen

お客様のお庭の樹木を守るお手伝い

できたらいいな。。。。と思っています

プロフィール

ヒューマングリーン

Author:ヒューマングリーン
HumanGreenスタッフが日々の出来事を綴っていきます。

お庭づくりを通して日常生活が楽しくなるきっかけづくりをお手伝いさせていただければと思います。
お庭のご相談はお気軽に下記までご連絡ください。

HumanGreen(株式会社 葉隠緑化建設)
〒840-0862
佐賀県佐賀市嘉瀬町大字扇町2617-7
TEL:0120-412037(フリーダイヤル)
FAX:0952-24-1523
E-mail:human@h-green.jp
http://www.h-green.jp/hg

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