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草花の管理とガーデニングでの活かし方
それぞれの草花の性格に合ったお世話をしてあげることで

より長く、美しくお庭で生命力を発揮してくれます


①一年草、二年草の管理

ほとんどの植物に共通するのは、花がらや傷んだ葉を

こまめに摘み取ることと、適宜切り戻しを行うことです。

次々と花を咲かせる一年草は、体力を使うため

追肥も忘れずに行いましょう。

なお、鑑賞期が過ぎたら、掘り返して処分します。



②一宿根草、多年草の管理

宿根草、多年草は鑑賞期が過ぎたから処分するというものでは

ありませんから、その分の管理の手間は軽減されます。

かといってずっと植えっぱなしでOKというわけではありません。 


何年もそのままで栽培し続けていると、

株が老化して中心部が枯れこんできたり

花付きが悪くなってしまいます。

そのため、数年に一度は株分けや挿し芽をして

株を更新する必要があります。

株分けは春か秋に行いますが、

「春に咲いたものは秋に、秋に咲いたものは春に」と

覚えておけばよいでしょう。

挿し芽は、梅雨の頃が最も適しています。

若く充実した芽を挿し穂に使いましょう。



③球根草花

球根を植えつけるだけでも十分に花は咲きますが

より良い花を咲かせるため、開花時期を迎えるころに

追肥を与えることは効果的です。

そして、花後、花がらを摘み取って「お礼肥」を与えます。

その後、花がしおれてきたら、花首のところから手でもぎ取りましょう。

そうしないと種が出来て球根が太れません。

地上部が枯れてから掘り出し、貯蔵します。

掘り上げた球根の多くは、ネット袋などに入れて

乾燥して風通しのよい場所で保存します。

ただ、ユリは掘り上げず地中で保存、

ダリアは湿らせたおがくずの中で保存するなど

球根によって異なった保存方法をするものもあります。



④ガーデニングでの活かし方

次々と開花する一年草は、庭を華やかに演出してくれます。

でも、たくさんの一年草を管理するとなると、

花がら摘みだけでも結構時間がかかってしまいます。

一年草だけにせず、樹木や宿根草、多年草、球根も

取り入れて作業を軽減させるのも、

ガーデニングを長く楽しむコツになります。


宿根草、多年草は花が咲いていない時期の方が長い植物です。

植栽を考える時には、季節ごとに順に花が咲いてくれるような

プランニングを 心がけ、一年草で彩りをプラスすると上手くいきますよ
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ヒューマングリーン

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